仏具の置き方
一般的に・・・
仏具セットは「三具足」「五具足」という表現で仏壇店などに売られています。
「三具足」とは、花立・香炉・ロウソク立てのセットのことで、「五具足」とは、花立・ロウソク立てが二つずつあるセットのことです。
置き方は「三具足」の場合、向かって左側から花立、中央に香炉、右側にロウソク立てを置くのが一般的で、
「五具足」になると左右外側に花立を二つ、内側にロウソク立てを二つ、中央に香炉、という置き方が一般的と言われています。 ディアファミリーが伝えたいこと
でも、ディアファミリーがここでお伝えしたいのは、仏壇・仏具・供養の「一般的なきまり」ではなく、
「供養をしてあげたい」というお気持ちがあれば「絶対的なきまりがあるわけではない」ということです。
供養をするために一番大切なのは故人を想う「お気持ち」です。
作りや使い方、置き方や場所などで言われている「一般的に・・・」ということだけにとらわれて、振り回されたり不安になるのではなく、
亡くしたご家族のために「何かをしてあげたい」というお気持ちを大切にしていただきたいのです。
仏具の置き方や使い方にも「絶対」はないので、皆様それぞれの「祈りの場」を作り上げていただきたいです。
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