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「常花(じょうか)」とは、蓮の花をかたどった造花の仏具で、 「枯れない花」や「永遠に咲き続ける花」を意味します。
お仏壇はお浄土の世界を表しているとされ、常花を飾ることで、 極楽浄土の美しさや厳かさを象徴し、ご本尊やご先祖様への敬意を表します。
また、常花はお仏壇全体に落ち着きと品格をもたらし、 空間をより荘厳なものにするとも考えられています。
華やかで上品なデザインながら、
コンパクトな仏壇にも飾りやすいミニサイズです。
・宗派:浄土宗、時宗、天台宗、真言宗、曹洞宗、臨済宗、日蓮宗
※日蓮宗の場合飾る場合と飾らない場合がございます。
新規でご購入の場合は、お寺様に確認してください。



〜常花の飾り方〜
お仏壇の飾り方は上からご本尊さま、お位牌、その次に常花をお飾りします。
常花と同じ段にお位牌、または、お供え物があっても構いません。
常花の向きは、蓮の花同士が内側を向くように飾ります。









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| アイテム詳細 | |
| - サイズ - |
・サイズ:高さ10×幅(奥行)最大5cm ・重量(一対):約80g |
|---|---|
| - 素材 - |
・素材:アルミ(常花)、真鍮製(花立) |
| - 備考 - |
■国産(日本製) 毛先のやわらかい毛払いや筆でほこりを払うか、堅く絞った布巾で水拭きしてください。 ※水・洗剤・アルコール・シンナー等の使用不可。 |
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